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2018 年 6 月 のアーカイブ

ハローキティ新幹線

2018 年 6 月 30 日 土曜日

平成30年6月30日、ついにハローキティ新幹線の運行が始まった。上り列車は列車番号730A、列車名は博多6時40分発「こだま730号」新大阪行き、下り列車は列車番号741A、列車名は新大阪11時29分発「こだま741号」博多行きである。

姫路駅には、上り列車番号730Aは10時32分の到着で、10時39分に発車、下り列車741Aは12時02分の到着で、12時03に発車する。

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上り列車番号730Aが到着する姫路駅11番線にはロープが張られ、運行初日とあって、沢山の人が集まっていた。

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待ちに待った上り列車番号730Aが到着、一斉にシャッターを切っていた。やっぱり親子連れが多いように思えた。今日は、11番線ではまともな写真が撮れないと思い、12番線のホームからの撮影。11番線からは、次回の時に撮影しようと思う。

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多くの人に見守れながら姫路駅を出発した上り列車番号730A、明日もまた沢山の人が姫路駅にハローキティ新幹線を見に訪れるのだろう。ハローキティ新幹線には、11月に乗車する予定だ。

by:トワイライトエクスプレス

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直島

2018 年 6 月 17 日 日曜日

妻は、30年来の徳永英明の大ファンである。今から5年前のNHKのSONGSの番組で、アート好きの徳永英明が直島に訪れた番組が放送された。アートに興味が全くない2人だが、放送されて以来妻は、徳永英明が足を踏み入れた直島に行くことを夢見ていた。直島に行く予定を全くしていなかったが、青春18きっぷの旅まで時間があったので、直島に行くことにした。ついに直島に上陸を果たし、徳永英明の踏み入れた場所を回った。

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直島行きの乗船場、久しぶりに訪れた宇野駅・宇野港周辺は、昔の面影が全くない。瀬戸大橋線が開通してからは、四国へはJRで上陸していた。久しぶりの宇野港から、船に乗った。

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直島行きの船が入港してきた。中学生の頃、宇高連絡船に乗って、何度か電車の写真を撮るために、高松へ行ったことを思い出した。その頃は、写真のトラックが乗っている部分が、線路だったのを覚えている。

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宇野港から直島宮浦港まで20分の船旅、瀬戸大橋を右手に見ながら直島宮浦港に向かった。船に乗っていると、宇高連絡船内のデッキで販売されていた「連絡船うどん」を思い出した。宇高連絡船に乗ると、行きも帰りも「連絡船うどん」を食べたのを覚えている。「連絡船うどん」は、今も高松駅構内に健在だ。

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直島に上陸、宮浦港には数多くの観光客が降り立った。降り立った多くの観光客は、一目散にレンタサイクル店に向かっていた。島内の観光は、レンタサイクルの他、レンタバイク、レンタカー、町営バス、徒歩など色々な手段があるが、圧倒的にレンタサイクルと町営バスを利用して回る人が多いそうだ。直島は大きく分けて、宮ノ浦エリア・本村エリア・ベネッセハウス周辺エリアに分かれる。

まずは宮ノ浦エリアを観光、ここには屋外作品として「赤かぼちゃ」「Bunraku Puppet」「直島パヴィリオン」などのアート作品が展示されている。また、実際に入浴できる「直島銭湯I♡湯」のアート施設がある。

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【赤かぼちゃ】宮浦港に到着して、一番に目に入るアート作品

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【直島パヴィリオン】

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実際に入浴できる【直島銭湯I♡湯】、徳永英明が立ち寄ったアート施設である。

次に向かった先は地中美術館、入場料1人2,060円、ちょっと高い気がしたが、入場することにした。残念ながら館内は写真撮影禁止のため写真は撮れなかったが、アートに興味がない者にとっては、あまり意味がわからなかった。

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【地中美術館】へは、地中美術館チケットセンターでチケットを購入して、歩いて行くことになる。ジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」は、長蛇の列で鑑賞するまでに時間がかかった。8月1日から、すべてのアート鑑賞が予約制になるらしい。

次に向かったのは、本村エリアの家プロジェクト、このエリアでどうしても行きたかったのが「護王神社」、ガラスで作られた階段、徳永英明が感動していた場所の一つだ。

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家プロジェクトの一つ【護王神社】

最後に向かったのがベネッセハウス周辺エリア、このベネッセハウス周辺エリアにはアート作品がいくつもある。その一つベネッセハウス周辺エリアと言えば「赤かぼちゃ」と並んで有名な黄色い「南瓜」、なんか気持ち悪いような気もするが・・・・・。

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黄色い【南瓜】

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すべての観光が終わってフェリーで宇野港へ、直島ともお別れ。次の旅は、いよいよ青春18きっぷの旅、どんな旅になるか今から楽しみだ。

by:トワイライトエクスプレス

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堂島ロール

2018 年 6 月 10 日 日曜日

大阪に行くと必ずと言って良いほど阪急梅田店か大丸梅田店で購入して家路に着く。大阪フェスティバルホールでコンサートがあるときは、本店に寄って購入して家路に着く。いつ食べても極旨のクリーム、毎日食べたい気分だ。

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4Y5A7725by:トワイライトエクスプレス

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2つの一眼レフカメラ

2018 年 6 月 3 日 日曜日

2018年5月30日、キャノンが最後の一眼レフフィルムカメラ「EOS-1V」の販売を終了する発表があった。とはいえ、2010年には生産を終了していて、在庫分の出荷を続けていたようだ。

「EOS-1」シリーズは、キャノンの一眼レフカメラの最上位モデルとして1987年に誕生した。その7年後の1994年に「EOS-1N」が発売され、自分自身プロのカメラマンでもないのに、プロ仕様の「EOS-1N」が欲しくて購入した。2000年には「EOS-1V」が発売され、キャノンはプロの要求を満たすフラッグシップモデルを投入し続けた。

2000年に入ると急激にデジタル時代を迎えた。キャノンも2001年についに一眼レフデジタルカメラ「EOS-1D」を発売した。しかしアナログにこだわり続けた私は、一眼レフフィルムカメラ「EOS-1」を使い続けた。しかし時代の流れなのか、とうとう2014年に一眼レフデジタルカメラを購入してしまった。「EOS-1D」を購入しようと思ったが、プロのカメラマンでもないのに「EOS-1D」を持つのはどうかと思い、ワンランク下げセミプロ仕様の「EOS-5DMarkⅢ」を購入した。

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【右側のカメラが、20年間愛用してきた一眼レフフィルムカメラ「EOS-1N」、もう使用することはないと思うが、大切に保管しておきたい。左側のカメラが、現在で使用している一眼レフデジタルカメラ「EOS-5DMarkⅢ」、他にデジタルカメラ2台を保有している。デジタルカメラ3台で行先、撮影目的などで使い分けている】

80年のフィルムカメラの歴史に幕を閉じるキャノン、時代の流れとはいえ寂しい限りだ。一眼レフフィルムカメラの販売を続けるのは、カメラ大手メーカーでは、残るはニコンのみ、この先、カメラ業界はどうなっていくのだろうか?

by:トワイライトエクスプレス

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赤目四十八滝

2018 年 6 月 2 日 土曜日

夏の関西1ディパスを利用して、久しぶりに赤目四十八滝に行ってきた。姫路駅から赤目四十八滝までは、JR(姫路駅→鶴橋駅1,660円)・近鉄(鶴橋駅→赤目口駅940円)・三重交通(赤目口駅前→赤目滝360円)と乗り継ぎ、通常片道2,960円の運賃が必要になるが、関西1ディパスを利用すると3,600円で往復することができる。

赤目四十八滝というぐらいだから四十八の滝があるんだろうが、大小いくつもの滝があるので、毎回この滝は四十八のうちに入っているのだろうかと考えさせられる。途中、急な階段もあり歩き疲れてしまい、帰りの電車では熟睡状態、本当に久しぶりに歩いた旅行だった。

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 夏の関西1ディパスのセット内容、3,600円という金額が特別にお得感を感じるわけでもなく、特別に損した気分にもならない。やはり青春18きっぷに勝るきっぷはない。

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 青春18きっぷの旅(東方面)の定番となっている、姫路駅6時23分近江塩津行きの新快速電車に乗車、名古屋方面に旅をするのにいつもこの列車を使う。

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 赤目四十八滝の玄関口近鉄赤目口駅、駅前には何もなく何とも寂しい駅だが、ここから赤目四十八滝へのバスが出ている。赤目四十八滝まで約10分で到着する。

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 赤目四十八滝の名物と言えば「へこきまんじゅう」、バスから降り滝巡りの前に1個を購入、以前と店の面影も変わっており、種類も増えた?ちょっと変わった名前だがやっぱり美味しい。1個230円です。

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赤目四十八滝の入口、400円を払って入山、ここから滝めぐりが始まる。

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赤目五瀑の一つ「不動滝」、高さ15m、不動明王にちなんで名づけられた名瀑

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赤目五瀑の一つ「千手滝」、高さ15m、岩を伝って千手のように落水するところから名づけられた名瀑。

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赤目五瀑の一つ「布曳滝」、高さ30m、一条の布をかけたように落ちる名瀑。

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4kmに及ぶ渓谷「竜ケ谷」、立入禁止で上に上がることはできなかったが、壮観であった。

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昼食は、名張名物伊賀牛の「牛汁」、少し辛かったが美味しかった。

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特急サンダーバードが大阪駅に停車しているこの写真、この写真を見て何かを感じませんか?

次の電車の旅は、夏の青春18きっぷの旅までお預け、次の電車の旅は、どんな旅になるだろうか?今から楽しみにしている。

by:トワイライトエクスプレス

 

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